❄️ 冬にドラム式洗濯機の乾燥が悪くなる理由|夏との違いと内部の汚れ
- ファインリィ
- 1月16日
- 読了時間: 2分
更新日:1月20日
「夏はちゃんと乾いていたのに、冬になると乾きが悪い…💦」
ドラム式洗濯機では、冬になると乾燥の悩みが一気に増えます。
実はこれ、寒さだけが原因ではありません。
🌞 夏と❄️冬の大きな違い
夏は
・室温が高い
・空気が暖かい
・洗濯物が薄手
そのため、
👉 中に多少汚れがあっても乾燥できてしまうことが多いです。
一方、冬は
・室温が低い
・空気が冷たい
・厚手の洗濯物が増える
乾燥には厳しい条件になります。
このとき、
夏は問題なかった洗濯機の中の汚れが、一気に影響してきます。
🌀 冬に影響する「見えない中の汚れ」
洗濯機の中には、乾燥に使う空気の通り道があります。
そこに溜まった
・ホコリ
・糸くず
・洗剤カス
が原因で、
✅乾燥時間が長い
✅1回で乾かない
✅追加乾燥が必要
といった症状が出てきます⚠️
🌸 まとめ
冬にドラム式洗濯機の乾燥が弱く感じるのは、
夏と冬で乾燥の条件が大きく変わるためです。
夏は室温が高く、空気も暖かいため、
洗濯機の中に多少汚れがあっても乾燥できてしまいます。
一方、冬は
・室温が低い
・空気が冷たい
・厚手の洗濯物が増える
といった条件が重なり、
洗濯機内部に溜まったホコリや汚れの影響が、はっきり表に出やすくなります。
その結果、乾燥時間が長くなったり、1回で乾かなくなったりといった変化が起こります。
つまり、
冬の乾燥不良は、季節の違いによって内部の汚れが影響しやすくなっている状態
と言えます。
そういえば、最近、
乾燥時間が長い
乾燥後のニオイ
がするといった症状があれば、分解クリーニングがおススメです


